2006・6・30
■小道を彩る花たち
 左手は白のマトリカリア、白のタチアオイ、白のバイカウツギ。右手は青紫のツリガネソウ、マトリカリア、ボリジ、マーシュマロウなど。

■八重咲きナスタチューム
 菊咲きの花はとても花もちがいいですよ。柔らかなアプリコットイエロー色が上品です。
■2番咲きの夏バラ「ゴールデンシャワー」
 さわやかなレモンイエローの花がまた咲き始めました。

■ピラミッドアジサイ
 全6株が梅雨でも元気に豪華な花房を伸ばしています。

■新種のスカシユリ
 白地にかすったような臙脂の模様が入っておしゃれでしょ? 百合は50株ほど林間のあちこちにまもなく咲き出します。

■スカシユリ
 赤ワイン色のとパステルピンク色のが花盛り。
■ヘメロカリス(デイリリー)
 池の辺に2種の大きな花が咲き始めました。

■トラノオ
 野山に自生する草ですが、純白のトラのシッポのような小花が目にすがすがしいので大好きです。挿し木でふやした自慢の群生。
■ギボウシの花
 大型の寒河江という品種の花は純白の艶やかな花を沢山咲かせます。たくさんのギボウシが庭中に美しい葉と花を見せる季節。

■アマチャ
 アジサイの1種。日陰に大きく茂っています。

■潅木「ナナカマド」の花
 どうもセイヨウニワトコではないかと思うのですが、白の小花が大変美しいです。

■アジサイ
 白のアジサイは穢れを知らないかのように清楚。

■イブキトラノオ
 お寺の奥様からいただいた貴重な株。見事に群生してきました。

■アジサイ
 土手上にも増えたのを入れると全50株あるかもしれません。もっともっと増やしたい梅雨の花。

■小道を彩る花たち
 左手は白のマトリカリア、白のタチアオイ、白のバイカウツギ。右手は青紫のツリガネソウ、マトリカリア、ボリジ、マーシュマロウなど。
■ディルの花
 庭中に増えたディルとフェンネル。花も黄色い花火のような美しさ。


■ラバテラ
 アオイ科の花。毎年大きくなってオベリスクを倒す勢い。花の少ない今の時期に頑張って咲いています。
■ベロニカ
 セイヨウトラノオとも呼ばれ、植えっぱなしで元気なお気に入り。年に4回咲きます。

■クレマチス2種
 コーネリアが咲き終わったトレリスに絡む赤系のクレマチス。

■タチアオイとソープワート
 入り口のワイルドフラワーガーデンに自生する植物。まさにほったらかしですが、今最高に美しいです。
■マルバストラム
 アオイ科の匍匐性多年草。7、8月に次々とアプリコット一重の花を咲かせます。これも増える植物。

■銅葉のダリア
 今年は銅色の葉をもつ植物が多い庭ですが、これはレモンイエローの花。オレンジやピンクの花をつける身にダリアも沢山咲いています。
■ギボウシの花
 鉢植えのギボウシもつぼみが伸びてきました。



 
■クレマチス
 ジャック・マニーと呼ばれるクレマチスは私の最もお気に入り。最も遅咲きなので、バラが終わってから彩ってくれます。