2006・4・9
■ミモザ
例年より遅い開花ですが、樹齢16年になったギンヨウアカシア(ミモザ)は早春の希望を伝えるシンボルツリーです。

あと1カ月、花を楽しむことが出来そうです。 ■クリスマスローズステルニー
珍しい新種のクリスマスローズ。毎年伸びる茎の先端に、束になって花芽がつきます。一株に100個以上の花がつきました。種を取って育苗中です。

■プリムラ・ゴールドレース
イギリスの古い品種から種を取って育てたクラシックタイプ(色はさまざま)なので、大事にしています。

■フリチラリア(バイモユリ)
春の林床に大株で咲く緑の花は心を捉えて離さない魅力をたたえています。
ナチュラル・ガーデンのあちこちに増えて、春を届けてくれます。
■ヒメコブシ
ヒヨドリの食害により、花盛りにならずじまいです。

■ムラサキハナナ
菜の花の紫色バージョン、といえばわかりやすいですね。しなやかに揺れる花は、ナチュラルガーデンによく似合います。コボレ種で毎年増えるのも魅力。
■ソメイヨシノ
まだ若木ですが、駐車場を華やかに彩っています。

■パンジー
昔の金魚鉢に植えたパンジーの中心にはバラ「フェアリー」のスタンダード仕立てを植えています。後方はクリスマスローズ・オリエンタリスの群生。
■ニリンソウ
昔、道路拡張工事で捨てられていたニリンソウを救い出し、移植した少女時代に思いが馳せる花です。少しずつ山野草エリアに群生してきました。愛らしく清楚な姿は、華やかな花とは違いますが、大好き!