2005・7・19
 今年初めて我が家に来た「黄色のカサブランカ」。とても不思議な存在感を持っています。

〈 濃桃のユリ 〉
 モミジの林床にひっそりと咲く「アカプルコ」。年々大きくなり、店内から遠目に見て、ちょうど良い色です。
 夕方、芳香が強まると、庭中がユリのようです。
〈 ソープワート 〉
 昔、石鹸代わりに使われたという「ソープワート」の花。
 群生は自然任せの結果。上品なフレンチ・シャボンの香りがします。何もしてやらないのに、空き地で自生してくれる店主思いの花。

〈 キンシバイ 〉
 池では睡蓮が開花。その周囲にひとりでに増えたキンシバイは、これから次々と開花します。
 一日花ですが、このイエローは見る人を元気にしてくれます。
〈 マーシュマロウ 〉
 はかなげな淡紫色の小さな花を付けてくれました。この根が、昔、マシュマロの菓子の原料になったそうです。

〈 イブキトラノオ 〉
 お寺から頂いた珍しい植物。絶滅に瀕しているそうですので、大切に増やしています。
〈 フェンネル 〉
 葉も実も食べられるハーブ。この香りは、甘くてお菓子のよう。花は花火のようですね。