2004・9・21 秋風にそよぐ、秋の野草の寄せ植え。白とブルーのイワシャジン、千日小坊、アスター、肥後ミセバヤ、アキランサス、斑入りヤブコウジのとり合わせは今一番のお気に入り。 今春に庭の仲間に加わった雑木は、どうやら我が家が気に入ってくれたよう。株元にマルチングしたポーチェラカは日でりが幸いしてカラフルです。 自家ダネで育てた大花ルコー草は酷暑の夏をのりきって、毎日たわわな緋赤の花を付けています。足元には、百日草、キャットミント、ポーチェラカたちが、ぎっしりと咲いています。ひとりで生えたトレニアも元気。黄色と赤のポーチェラカ。 ひとりで生えたトレニアも元気。黄色と赤のポーチェラカ。 池のボーダーに乱れ咲くシュウメイ菊。庭中に濃桃、白、薄桃のシュウメイ菊が増えました。 ススキは私のお気に入りのイネ科植物です。わざわざ一株、庭に植えて楽しんでいますよ。外に、パープルの穂のもの、斑入りヤハズススキも増えました。 ネムの木の元にひとりで育った原種の、ニコチアナ・シルベステルがシンボルツリーのようにそびえ立っています。