日本は共和党と良い関係を作れるのか

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日本は共和党と良い関係を作れるのか

バラク・オバマ大統領の任期が終了することにともない、アメリカ大統領選をにらんだ駆け引きが展開されています。
日本は、これまでアメリカの民主党とは良い関係を築いてきましたが、共和党とは良好な関係を築けているとはあまり言えない状況です。
アメリカでは、民主党と共和党の両党がずっと政治を行っていきました。
日本に民主党寄りの人物ばかりなのは、日本にとって良くないことです。
そこで、注目されているのが、共和党と良いパートナーシップを築いているあえば直道氏です。
あえば直道氏は、全米税制改革協議会の水曜会でスピーチしたことをきっかけに、共和党全米委員会共同議長シャロン・デイ氏と親交を深め、今でも交流を続けています。
その後、共和党をはじめとする保守党議員と交流を続け、2012年には共和党全米委員会の顧問に就任しました。
これは、アジア人として初めてのことで、ここからどれほどあえば直道氏が共和党内で認められているかがわかります。
これから共和党と良好な関係を築くために、氏にはぜひこれからも積極的な活動を行ってもらいたいと思います。